落語

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廓噺の言葉はどこまで伝わる?

8月3日(日)のNHKテレビ「桂文珍の演芸図鑑」で現・三遊亭わん丈師が「お見立て」を演じてました。「大河ドラマ『べらぼう』の舞台になっております『吉原』という男の遊び場所‥‥‥。」と噺の本筋に入っていきました。  あのドラマで「吉原」という...
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「涼み」のネタのネタ

猛暑の続く中、特にTVニュース番組では「熱中症対策」をさかんに呼びかけてますね。          「エアコンをつけてください。」なんてセリフは以前はニュース番組のアナウンサーから出るセリフではなかったと思うのですがね。          ...
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唐茄子を牛乳で煮ると美味しいですか?

「かぼちゃ」という野菜は欧米に行きますと、ミステリアスな扱いを受けることが多いですね。「シンデレラ」ではヒロインを城の舞踏会、王子様との出逢いの場に案内する「馬車」と化し、 「ハロウィン」では目鼻口をつけられてむ「恐怖?」の対象にされたり・...
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唐茄子屋、唐茄子の季節

「かぼちゃ」のことを「唐茄子」と言うのは落語を通じて知りました。 「トマト」を「赤茄子」と言うのはある童話作家の先生(名前は忘れました)の子供の時の体験談を読んで知りました。 どちらも現代では一般的使われてない言葉のように思えます。 昔、江...
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日常的(?)な怪談

7月と本格的に暑い時期に入りました。先日NHKテレビ「あさイチ」で「令和怪談ブーム」について取り上げていました。                                     福岡市の某有名大劇場で「芸人(お笑い?)」たちによる「...
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誰かこの男に制裁を

落語の中には演り方によっては後味の悪さが残ってしまう噺がありますが、誰がどう演じてもつ私としては後味のスッキリしない噺がありますふね。関西で主に演じられる「菊江仏壇」がそうです。 菊江仏壇 あらすじある大店の若旦那の道楽を静めるため、一同協...
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怪談ブ−ムだそうで

怪談噺と言いますと「夏」のものという認識が私は強かったのですが、現代では一年中ネットでは配信されてますね。                                        私も含めて日常生活でためているストレスを「ゾクゾクする...
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続「酢豆腐」「ちりとてちん」の季節になりました

前回は表記の「酢豆腐」だけで長くなってしまいましたので今回は「ちりとてちん」を取り上げていきたいと思います。 あらすじ 横丁の旦那は寄合のためにお膳を準備していたが、来るはずの予定だった人がお見えにならず、お膳を余らしていた。 そこで世辞が...
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「酢豆腐」「ちりとてちん」の季節になりました。

豆腐(とうふ) 煮た大豆の搾り汁 (豆乳)を凝固剤(にがり)によって固めた加工食品。 東アジアと東南アジアの広範な地域で古くから食されている大豆加工食品であり、とりわけ中国本土(奥地を含む)、日本、朝鮮半島、台湾、ベトナム、カンボジア、タイ...
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お裁きの噺

落語で裁判の噺といいますと「三方一両損」「大工調べ」「鹿政談」「五貫裁き(一文惜しみ)」「匙加減」「城木屋」を私としては思い浮かべます。 今回は私的にかなり上手い裁きだなと思うと同時に現代でもリアルにありそうな噺だなと思う「鹿政談」を取り上...